タグ:東洋思想

  1. 人類の 思想のマグマ 辿る旅 生きる驚き 求め奔走 <要点 / この本から得ること> ・古今東西の思想史の流れ(誰が誰の影響下か)の、表層(有名なもの)と地層(認識されにくいが実は大きな影響力があるもの)の…

  2. 「場所」とよぶ 西田・今西 哲学の ”公”感覚を イノベーションへ <要点 / この本から得ること> ・創業90年以上の前川製作所グループ(以降「マエカワ」と表記)の4つのイノベーション事例 ■スクリュー…

  3. 現代に 立証される メカニズム 東洋古来の 万能薬 <要点 / この本から得ること> ・糖尿病・ストレス・肥満・認知症・鬱など現代病も有効であることから近年ますます注目されるようになった、歴史の古い高麗人参…

  4. 生と死の 粘菌に見る 不可思議も 神なる森を 切りゆく日本 <要点 / この本から得ること> ・書簡集とその解題(現代語での解説)により紐解かれる、世界的天才/奇才南方熊楠の思想の原点 ・粘菌の生態の…

  5. 観音が シャーリプトラに 語りかけ 空性で説く 智慧の心髄 <要点 / この本から得ること> ・現代科学にも照らし合わせた『般若心経(大本)』の軽妙洒脱な文体での詳細な解説と、それに準じた『般若心経(小本)…

  6. 永遠の 神への愛を 解き明かす 自動証明 機械に委ね <要点 / この本から得ること> ・「神は自然である」を唱えた、17世紀を代表する哲学者であるスピノザの人となり ・スピノザの主著『エチカ』や『知性改…

  7. 揺れ立ちて 時空にたゆたう 水柱 多層がうたう いのちのリズム <要点/この本から得ること> ・樹木を始め生命を見る際の思考のスケールが宇宙レベルにまで拡張させられる ・対象の持つ美しさを最大限引き出…

  8. 飄々と 世界を視る眼 すり合わせ ”好き”を貫く 手業師ふたり <要点/この本から得ること> ・宮崎駿氏の描く理想の町のイメージ絵 ・『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』の製作に際する思考の変遷や経緯 …

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