タグ:評伝

  1. こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる…

  2. <この本から得られること> ・プロローグだけで、稀代の思想家・教育家である松陰の幕末の歩みをざっと掴め、短い生涯でも成したこと(明治維新の英雄たちを育てた)の把握 ・176個に渡る各項目は現代風の話し言葉で書かれ、多岐に…

  3. 世界中 ”深友”の夢 伴いて 極端人の 浮世の間 <要点 / この本から得ること> ・熊楠の波瀾万丈の人生をひと通りほぼ時系列でつかめる ・出版時点(2015年)の最新の熊楠研究の総まとめ ・「…

  4. 密教の 日本アレンジ クリエイター 残す至言の 現代語訳 <要点 / この本から得ること> ・仏教における密教の位置づけの把握と、世界宗教と比較しての大乗仏教の本質の理解 ・空海が日本で為した実績 …

  5. 山を越え ”具体”を駆けた 今太閤 『列島改造』 黒く散りゆく <要点 / この本から得ること> ・農村出身で小学校卒の男が首相にまで上り転落するまでの全ての詳細な過程 ・角栄の若い時の経験に基づく実…

  6. 生と死の 粘菌に見る 不可思議も 神なる森を 切りゆく日本 <要点 / この本から得ること> ・書簡集とその解題(現代語での解説)により紐解かれる、世界的天才/奇才南方熊楠の思想の原点 ・粘菌の生態の…

  7. 透明な 賢治の怒り 昇華させ 菩薩行なす 無私を求めて <要点 / この本から得ること> ・仏教用語の「慈悲」に関する多角的な考察と文学的表現 ・『農民芸術概論綱要』の「世界ぜんたいが幸福にならないう…

  8. 永遠の 神への愛を 解き明かす 自動証明 機械に委ね <要点 / この本から得ること> ・「神は自然である」を唱えた、17世紀を代表する哲学者であるスピノザの人となり ・スピノザの主著『エチカ』や『知性改…

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