タグ:社会

  1. 農村と 都市とをつなぎ 雪印 100株通し 現場を伝え <この本から得られること> ・ラーバン(田舎と都会の合成語)の事例としてドイツの農村の取り組み ・著者が泊まり歩いた日本全国の農山村の様子と…

  2. 生と死の 粘菌に見る 不可思議も 神なる森を 切りゆく日本 <要点 / この本から得ること> ・書簡集とその解題(現代語での解説)により紐解かれる、世界的天才/奇才南方熊楠の思想の原点 ・粘菌の生態の…

  3. 世界中 人を繋げる ツールから 生命論的 社会変革  <この本から得られること> ・インターネットが普及してきた時代の新たな社会や個人の活動スタイルの提示 ・Zoomのマニュアルや、Skype/U…

  4. <この本から得られること> ・若くして華々しく脚光を浴びている有名女性ブロガーの、背伸びしていることも自覚した上で年齢相応の赤裸々に吐露された心情に触れられる。 ・同年代(2〜30代)の悩み多き若者にとって、伴走者となるような勇…

  5. 人・自然 境界に見る 転換は 十四、五世紀 動乱の果て <要点 / この本から得ること> ・現在の日本人のベースとなる精神が、十四世紀頃を境にまったく変容してしまった事例や理由の分析 ・えた非人など差…

  6. 三国町 自然豊かな 営みを 色彩踊る 絵と文に載せ <この本を読んで得られること> ・少し昔の、もしくは田舎(北陸)にある季節に沿った生活の様子 ・素朴で色鮮やかな絵も相まって想起される農的な暮らしの生命…

  7. 山を越え ”具体”を駆けた 今太閤 『列島改造』 黒く散りゆく <要点 / この本から得ること> ・農村出身で小学校卒の男が首相にまで上り転落するまでの全ての詳細な過程 ・角栄の若い時の経験に基づく実…

  8. 現代に ダイアローグで 呼び覚ます 調和に生きた 古層の記憶 <要点 / この本から得ること> ・ダイアローグ(議論や討論とは違う”対話”)がこれからの時代に非常に大切であることの認識 ・古今東西の思想史…

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