タグ:サイエンス

  1. 存在が ”ちゅうぶらりん”の 演算子 描き出すのは 実存へのカギ <この本から得られること> ・シュレーディンガー方程式の基本的かつ様々なパターンの解法 ・数式から読み取れる量子論的な真理の解釈や、この世…

  2. ”いきもの”と ”モノ”との間 行き来する 単細胞に 知性の始原 <この本から得られること> ・イグノーベル賞(※)の授賞式の詳細な様子や、その後の社会的影響などの経緯 ※ノーベル賞のパロディ版で「人…

  3. 萃点に ”まわりあわせ”て 粘菌と 民俗学を 結ぶ曼荼羅 <この本から得られること> ・南方熊楠の思想活動を4つのテーマに大別した包括的な把握 一:大乗仏教を根幹とする、ヨーロッパとアジアとの学問の出会いと対…

  4. 水と塩 砂糖と油 深く知り 徐々に取り換え 健康保つ <要点 / この本から得ること> ・長く健康に生きるための、現行の医療や栄養学の不完全さの認識と予防医学や食事の大切さの理解 ・生命活動の基本となる…

  5. バイキンと 上手に付き合う 実用書 食と衛生 美容・健康 <この本から得られること> ・微生物の知識の中でも身近な事のみに絞って紹介され、「生活見直しチェックリスト」もあり実際に普段の生活(衛生面だけでなく美容…

  6. 草木の 毒を操り 進化する 生き抜くしくみ ヒトが拝借 <要点/この本から得ること> ・2017年出版時点での植物生理学や遺伝子工学の最先端に近い知見の数々 ・人間から植物を利用するものとしての視点で…

  7. 認識に 脳の錯覚 脱却し ”ひとつ”が示す 真理の姿 <要点 / この本から得ること> ・古今東西、あらゆる宗教や、覚者、哲学、最先端の科学(量子力学や統一理論など)が求めてきた宇宙の真理を、「0 = ∞ = 1」とい…

  8. 素粒子と 初期仏教の 研究者 2人が手繰る 世界の姿 <要点/この本から得ること> ・「自由意志」や「意識」、「生きる意味」などは存在するのか?という問いに対する仏教と科学からのそれぞれの見解 ・仏教(…

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