カテゴリー:農・エコロジー

  1. 農村と 都市とをつなぎ 雪印 100株通し 現場を伝え <この本から得られること> ・ラーバン(田舎と都会の合成語)の事例としてドイツの農村の取り組み ・著者が泊まり歩いた日本全国の農山村の様子と…

  2. 旅の果て 手間暇かけた BARで得る 昼寝に降りて 見出す幸福 <この本から得られること> ・著者の半生の物語(巨大システムへの疑問を感じる幼少期から、就職した大手小売業、退職しての国内一人旅やピースボ…

  3. 子どもたち 命とふれあい 自立して 生きる力を 育む暮らし <この本から得られること> ・自然・動物との関わりや農村風景などの絵を描くかのような文章描写 ・教育委員会から見えた学校教育の現場の実情…

  4. 揺れ立ちて 時空にたゆたう 水柱多層がうたう いのちのリズム <要点/この本から得られること> ・樹木を始め生命を見る際の思考のスケールが宇宙レベルにまで拡張させられる ・対象の持つ美しさを最大限引き出す視点と、意外性…

  5. 三国町 自然豊かな 営みを 色彩踊る 絵と文に載せ <この本を読んで得られること> ・少し昔の、もしくは田舎(北陸)にある季節に沿った生活の様子 ・素朴で色鮮やかな絵も相まって想起される農的な暮らしの生命…

  6. 無農薬 無化学肥料 基本には 陰陽理論と 千島学説 <この本から得られること> ・無農薬・無化学肥料の農法の伝道者として日本を代表する一人である著者の、現在の活動に至ったきっかけとなるエピソード(臨死体験など)…

  7. 萃点に ”まわりあわせ”て 粘菌と 民俗学を 結ぶ曼荼羅 <この本から得られること> ・南方熊楠の思想活動を4つのテーマに大別した包括的な把握 一:大乗仏教を根幹とする、ヨーロッパとアジアとの学問の出会いと対…

  8. ビジネスと 社会運動 両輪に 農の地位から 見直し謳う <この本から得られること> ・当時非常に珍しい、運動(社会問題を解決する・社会変革を目指す活動)と経済(ビジネス)の両立を目指す市民運動団体である…

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