フリーランスのための超簡単!青色申告(塚田祐子)2006年〜

<要点/この本から得られること>

 

<概要/こんな本>

「フリーランスの経理はできるだけ簡単に余計な手間と時間をかけない」をモットーに

 

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経費の勘定科目で悩みすぎない。該当する科目がない場合は「雑費」でOK

 

<抜粋/ハイライトフレーズ3選>

・会社員と違って個人事業主には節税の特典が色々と与えられています。しかし、お役所というところはみんなが得をする情報は大きな声でPRしてくれません。従って知らないと損することがたくさんあるのです。

・複式簿記の最大のポイントが、仕訳です。取引を2つの勘定科目で表し、それぞれ借方(左)・貸方(右)に記入していきます。その結果、左右は、必ず同じ金額になります。どの勘定科目が右へくるのか、左にくるのか、それには一定のルールがあります。その規則性を"なるほど、納得!”と思たら、それでもう大丈夫です。

・給料をもらう立場から、支払う立場へ変わりました。この意識の切り替えが重要です。ぜひ、仕事をするスタッフの自分をしっかりとマネジメントする、優秀な経営者を自分の中に育てていきましょう。経営を語る共通言語は数字です。経営の数字に強くなると、取引先ともしっかり交渉できるようになります。すると、経営者の顔になってきいます。

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気

 

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