タグ:サイエンス

  1. 素粒子と 初期仏教の 研究者 2人が手繰る 世界の姿 <この本から得られること> ・「自由意志」や「意識」、「生きる意味」などは存在するのか?という問いに対する仏教と科学からのそれぞれの見解 ・仏教(厳密…

  2. 観音が シャーリプトラに 語りかけ 空性で説く 智慧の心髄 <この本から得られること> ・現代科学にも照らし合わせた『般若心経(大本)』の軽妙洒脱な文体での詳細な解説と、それに準じた『般若心経(小本)』…

  3. 人類の 思想のマグマ 辿る旅 生きる驚き 求め奔走 <この本を読んで得られること> ・古今東西の思想史の流れ(誰が誰の影響下か)の、表層(有名なもの)と地層(認識されにくいが実は大きな影響力があるもの)…

  4. 存在が ”ちゅうぶらりん”の 演算子 描き出すのは 実存へのカギ <この本から得られること> ・シュレーディンガー方程式の基本的かつ様々なパターンの解法 ・数式から読み取れる量子論的な真理の解釈や、この世…

  5. ”いきもの”と ”モノ”との間 行き来する 単細胞に 知性の始原 <この本から得られること> ・イグノーベル賞(※)の授賞式の詳細な様子や、その後の社会的影響などの経緯 ※ノーベル賞のパロディ版で「人…

  6. 進化とは 淘汰にあらず 環境と 相互作用で 築く”棲み分け” <要点/この本から得られること> ・ダーウィン進化論とはまったく異なる「今西進化論」の説明 ・人類の進化史の振り返り ・全体論的…

  7. 無農薬 無化学肥料 基本には 陰陽理論と 千島学説 <この本から得られること> ・無農薬・無化学肥料の農法の伝道者として日本を代表する一人である著者の、現在の活動に至ったきっかけとなるエピソード(臨死体験など)…

  8. 萃点に ”まわりあわせ”て 粘菌と 民俗学を 結ぶ曼荼羅 <この本から得られること> ・南方熊楠の思想活動を4つのテーマに大別した包括的な把握 一:大乗仏教を根幹とする、ヨーロッパとアジアとの学問の出会いと対…

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