タグ:東洋思想

  1. 進化とは 淘汰にあらず 環境と 相互作用で 築く”棲み分け” <要点 / この本から得ること> ・ダーウィン進化論とはまったく異なる「今西進化論」の説明 ・人類の進化史の振り返り ・全体論的(ホーリズム)な自然…

  2. 無農薬 無化学肥料 基本には 陰陽理論と 千島学説 <この本から得られること> ・無農薬・無化学肥料の農法の伝道者として日本を代表する一人である著者の、現在の活動に至ったきっかけとなるエピソード(臨死体験など)…

  3. こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「夏至」。 1年の中でもっとも長い時間太陽の光が射す日であり、 この日を境に日の入り時刻が早くなっていく基点でもあります。 陰陽の流転を…

  4. こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「芒種」。 新しい生命の誕生・成長が見られる時候であり、 稲や麦の種を植えるのに適した頃です。 (ただし現代の農業での種蒔きはこれよりも早くなっていますが) …

  5. 萃点に ”まわりあわせ”て 粘菌と 民俗学を 結ぶ曼荼羅 <この本から得られること> ・南方熊楠の思想活動を4つのテーマに大別した包括的な把握 一:大乗仏教を根幹とする、ヨーロッパとアジアとの学問の出会いと対…

  6. 現代に ダイアローグで 呼び覚ます 調和に生きた 古層の記憶 <要点 / この本から得ること> ・ダイアローグ(議論や討論とは違う”対話”)がこれからの時代に非常に大切であることの認識 ・古今東西の思想史が、近代のアメリカ…

  7. 幕末の 風雲児たち 送り出す 萩に生まれた 大和魂 <この本から得られること> ・幕末の動乱期の状況と、この時代を席巻した思想(公武合体思想など)の詳細 ・明治維新の立役者たちを育てた稀代の教育家であり非…

  8. 大いなる 循環に乗り 食事から 良い”気”取り込み 感性磨く <要点 / この本から得ること> ・開運の起こるメカニズム:悟性⇔理性の循環のバランスをとる感性への理解 ・陰陽五行説などに基づいた、心と体を整える、…

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