『1分で読書』の展望@大寒

こんにちは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「大寒」。

1年で最も寒い頃であるため、
寒稽古や寒中水泳を行って心身を清め鍛える時期でもあります。

また、この時期に汲み取る水、すなわち「寒の水」は、
最も清らかで腐らず、薬にもなると言われていますね。

 

そして次の二十四節気は「立春」。
この『1分で読書』を始めたのを立春に定めたので、
ちょうど年の一回りを迎えます。

今、その一つの大きな節目を前に、
このサイト(運営)について少しの振り返りと

「寒の水」を汲み取って、この1年腐らせずに
大切に使うかのように、
次の展望について考えてみようと思います。

 

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まず少しだけ振り返りますと、
この1年でおよそ100冊の書籍をこのサイトに掲載しました。

実はサイト立ち上げ当初に個人的に秘めた目標設定は
300冊だったので、全然届いていません。

途中で100冊に目標を下方修正しましたが、
これも今のところ、あとわずかのところではありますが、
ちょっと届かなそうな見込みです。

 

ただ、当初に目論んだとおり、
ある程度の記事数=書籍の掲載数があることで、
サイトのアクセス数が安定はしているようです。

昨年10月頃に大幅なリニューアル、
すなわちサーバー移転をしたことで、
一時期ガクっとアクセスが減りましたが、
ちゃんと更新していれば徐々に戻ることは確かめられました。

 

しかし、もちろんまだまだ満足のいく水準には遠く、
このまま放っておけば徐々に消えて無くなってしまう
砂浜に子どもが作った砂の城のようなものです。

次の1年は、これを「サグラダファミリア」のように
彫刻を積み上げていきたいと考えています。

 

「サグラダファミリア」に例えたのは複数の意味がありますが、
それは次回以降、新構想をお披露目する際に
説明の一部として取り入れようと思います。

おたのしみに。

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気
「節分」と「冬至」の本当の意味

 

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