カテゴリー:思想・宗教・人生観

  1. 親友と 天上への旅 途中下車 星座の具象 4次元世界 <この本から得られること> ・天体の知識が豊富に散りばめられた、星々から空想される色鮮やかな詩的表現 ・仏教思想の隠喩と、キリスト教的な救済の…

  2. 意思のある 「知的な空気」 神さまは 創造された 集合意識 <この本から得られること> ・神さまに伝わる「スキマの法則」の祈り方(①住所氏名を伝える②神社にお参りできたことへの感謝・願い事を一つ③祝詞「はらいた…

  3. 飄々と 世界を視る眼 すり合わせ ”好き”を貫く 手業師ふたり  <この本から得られること> ・宮崎駿氏の描く理想の町のイメージ絵 ・『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』の製作に際する思考の変遷や経緯 …

  4. 素粒子と 初期仏教の 研究者 2人が手繰る 世界の姿 <この本から得られること> ・「自由意志」や「意識」、「生きる意味」などは存在するのか?という問いに対する仏教と科学からのそれぞれの見解 ・仏教(厳密…

  5. 観音が シャーリプトラに 語りかけ 空性で説く 智慧の心髄 <この本から得られること> ・現代科学にも照らし合わせた『般若心経(大本)』の軽妙洒脱な文体での詳細な解説と、それに準じた『般若心経(小本)』…

  6. 人類の 思想のマグマ 辿る旅 生きる驚き 求め奔走 <この本を読んで得られること> ・古今東西の思想史の流れ(誰が誰の影響下か)の、表層(有名なもの)と地層(認識されにくいが実は大きな影響力があるもの)…

  7. 越境し 見つけた真の 美しさ 立場主義から 脱却を期す <この本を読んで得られること3選> ・男性から女性へと変わっていく過程とその心境 ・日本社会を覆う、現憲法よりも優先される「立場主義」(以下3条)か…

  8. 萃点に ”まわりあわせ”て 粘菌と 民俗学を 結ぶ曼荼羅 <この本から得られること> ・南方熊楠の思想活動を4つのテーマに大別した包括的な把握 一:大乗仏教を根幹とする、ヨーロッパとアジアとの学問の出会いと対…

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