カテゴリー:思想・宗教・人生観

  1. 透明な 賢治の怒り 昇華させ 菩薩行なす 無私を求めて <この本から得られること> ・仏教用語の「慈悲」に関する多角的な考察と文学的表現 ・『農民芸術概論綱要』の「世界ぜんたいが幸福にならない…

  2. ”ケレケレ”で つながる緩さ 南国の "今"を感じる スローなリズム <この本から得られること> ・フィジー人から学ぶ幸せの4つの習慣[共有、テキトー、現在フォーカス、つながり]と、それが日本の若者にも…

  3. 未来から 定める祈願 言語化し 十二柱の 導き選び <この本から得られること> ・著者の師(北極老人)との出会いのエピソードと、開運や人生の目的について師からの教え ・神社ノート(=北極老人の書い…

  4. 旅の果て 手間暇かけた BARで得る 昼寝に降りて 見出す幸福 <この本から得られること> ・著者の半生の物語(巨大システムへの疑問を感じる幼少期から、就職した大手小売業、退職しての国内一人旅やピースボ…

  5. 親友と 天上への旅 途中下車 星座の具象 4次元世界 <この本から得られること> ・天体の知識が豊富に散りばめられた、星々から空想される色鮮やかな詩的表現 ・仏教思想の隠喩と、キリスト教的な救済の…

  6. 意思のある 「知的な空気」 神さまは 創造された 集合意識 <この本から得られること> ・神さまに伝わる「スキマの法則」の祈り方(①住所氏名を伝える②神社にお参りできたことへの感謝・願い事を一つ③祝詞「はらいた…

  7. 飄々と 世界を視る眼 すり合わせ ”好き”を貫く 手業師ふたり  <この本から得られること> ・宮崎駿氏の描く理想の町のイメージ絵 ・『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』の製作に際する思考の変遷や経緯 …

  8. 素粒子と 初期仏教の 研究者 2人が手繰る 世界の姿 <この本から得られること> ・「自由意志」や「意識」、「生きる意味」などは存在するのか?という問いに対する仏教と科学からのそれぞれの見解 ・仏教(厳密…

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