カテゴリー:農・エコロジー

  1. そもそもの 構造とらえ 農業を ”やりたいやつ”の 多層なるべし <この本から得られること> ・「農業問題」と「農家自身の問題」は別モノ、という議論の出発点 ・多くの地域や活動する人々を紹介し、多層に…

  2. 人の道 美醜見極め 立つ境地 妙理に倣う 農と生き方 <この本から得られること> ・日本を代表する自然農の大家:川口由一氏のこれまでの歩みを、幼少時から青年期を通して現在に至るまで ・自然農とはどういうも…

  3. 世界中 ”深友”の夢 伴いて 極端人の 浮世の間 <この本から得られること> ・熊楠の波瀾万丈の人生をひと通りほぼ時系列でつかめる ・出版時点(2015年)の最新の熊楠研究の総まとめ ・「東洋と西洋…

  4. 幻想の 消費構造 抜け出して 人間らしく 生きる選択 <この本から得られること> ・人生や経済に対しての俯瞰的な高い視点、かつ、安定した足場からの思考法 ・「常識」にとらわれない発想の転換が提示され、モノ…

  5. 背負い立つ ロゴマークとは 旗印 農業界に 吹き込む新風 <この本を読から得られること> ・「デザインロゴによるブランディング」という農業の世界にはなかった手法を持ち込む新進気鋭の会社の思想と、全国の農…

  6. 平和への 社会運動 原点に 昭和の岩手 母のぬくもり <この本から得られること> ・昭和30年代の岩手県の農村地帯の生活風景と、母を始め家族や近所の人々との関わりの美しさ ・環境問題や社会問題の解…

  7. 生と死の 粘菌に見る 不可思議も 神なる森を 切りゆく日本 <この本から得られること> ・書簡集とその解題(現代語での解説)により紐解かれる、世界的天才/奇才南方熊楠の思想の原点 ・粘菌の生態の不思議さや…

  8. グローカル 社会企業の さきがけは 大地に根差す おいしい野菜 <この本から得られること> ・「ソーシャルビジネス・社会的起業」をするとは具体的にどういうことか、大地を守る会という1つの事例 ・現代の日本…

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