『1分で読書』の本音@雨水

こんばんは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「雨水」。

雪が雨に変わる頃、
地上の雪も解け、水となって地中や川に流れていく時期とういうことです。

というわけで、
今回の記事では本音トークをしようかと。

※今後の二十四節気ごと、
それに合わせたコラムを書くかどうかは未定です(苦笑)

 

立春に最初に書いた記事で
========
当サイトは、筆者が読んだ本を
片っ端から1冊30分でまとめるチャレンジ企画
・・というのは半分ウソ(と半分ホントウ)で、
速読の疑似体験をしていただこう、というもの

========
と書いていました。

これはタテマエでして・・・、
ホンネ・ホントウのところは、

「筆者自身を満たすこと」にあります。

「満たす」とは?

 

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具体的にはいくつかありますが、
まずは、
これまで読んできた本を
ジャンル問わず片っ端から全て見直し・整理をすることで、
筆者自身の思考体系の全体像を俯瞰して見渡してみよう、
というもの。

自分がこれまでの人生で読んできた本は、
すなわち「自分の思想を作り上げてきたもの
とも言えます。

(もちろん書籍以外の作品や、実体験の影響も大いにありますが、
筆者個人の場合、速読に近いことができるのもあり
読書の割合が平均よりは高い気がしています)

 

そして、
今後これから読書をするにあたって、
1000字ほどでアウトプットする前提で
その書籍の内容に向き合うことで、
より効率的で質の高いインプットが
できるようになるのではないか?
と考えました。

(これは脳科学や自己啓発などでも
一般的によく言われていることですし)

あと、本職がライターなので、
毎日リズムを保って読み書きの習慣をつけることで
ライティング力の向上にも資するはず、とも。

さらに、
本の断捨離をする前に
その本たちへの鎮魂歌(レクイエム)
(・・って書くとヘンな感じの表現ですね・・)
を送るかのような気持ちで、
捨てたり売ったり本棚の奥で埃かぶる前に、
成仏(=ウェブ空間に送り上げておく)していただこうかと(笑)

これで筆者の部屋の本棚も、気持ちもスッキリ(^^)

以上、なかなか利己的な企画となっています。

ただ、こういう不純な動機で始めたものの、
Q.「誰得?」→Ans.「俺得(ドヤ顔)」
というだけでは落ち着かないので、

サイト訪問者さまにもお役に立つべく、
統一したスタイルで見やすくし、
3つのポイント(得られたこと・ハイライト)を抽出して、
その本を読み終えたのと近い状態になるよう、
『1分で読書』のタイトルどおり
の役割を果たすサイトに育てていく予定です。

今後ともご愛読のほど宜しくお願いします。

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