『1分で読書』で記録@冬至

こんにちは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「冬至」。

1年で最も日が短く、太陽の力が弱まる日なのですが、
逆に、この日を境に太陽の力が強まっていく日でもあります。

一陽来復」ですね。

中国など東洋に限らず、ヨーロッパでも古い文化では、
新年の始まりをこの日としている場合が多いです。

 

「陰」と「陽」が切り替わるのは
「陰」が最も極まっている瞬間でもあるため、

この時に、身体を温めることや、魔除けをする意味を込めて、
柚子湯やカボチャ・豆を食べる風習が残っています。

我が家でも先ほど、カボチャ小豆を食したところでした。
それをブログにもこれからアップします。

 

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思えば昨年は、
一陽来復の御守りをいただきに早稲田の穴八幡宮へ参り、
そして今年と同様、カボチャ小豆を食べました。

 

それは下記<関連リンク>に載せた記事
『「節分」と「冬至」の本当の意味』
の本文内やリンク先に記録してあります。

このように、ウェブ記事はフェイスブックなどのSNSも含め、
写真画像付きで記録を残せるのが嬉しいところ。

 

最近は個人のブログの方を、実験的に毎日更新してみています。

これも意図あってのことではありますが、
やってみると、日々その日その時は何をしていたのか、
写真と文章を意識して残すわけなので、
「記録」としての機能も相当高いことにあらためて気付かされますね。

 

実は、前回の二十四節気コラム「準備@大雪」にて予告した
年明けに向けて”準備していること”でも、
「記録」という面もメインテーマとして含まっています。

おたのしみに。

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気
「節分」と「冬至」の本当の意味

 

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