『1分で読書』に岩手@小雪

こんにちは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「小雪」。

”しょうせつ”と読み、
北国からわずかに雪の便りが届くような時期となります。
(気象用語での小雪は”こゆき”と読みます)

 

筆者の住む関東では雪は非日常なのですが、
日本海側や東北地方よりも北の地域にとっては、
雪と生活との関わり合いが密ですね。

ところで、最近の関心ごとは「宮沢賢治」でして、
ここに「雪」が合わさって
ふいに思い出したことがあります。

 

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「宮沢賢治」と「雪」で思い出したこと。

それは、
『六三四の剣』(むさしのけん)というマイナーなマンガ作品でした。

※剣道愛好者にはメジャーかもしれません。

 

1980年代のスポ根モノ、剣道少年の成長物語で、
舞台が主に盛岡市なのです。

 

この作品中に挿入された
宮沢賢治の詩を読む場面がありました。

臨終の妹に「あの雪を食べたい」とせがまれ
最期の晩餐としてお椀に雪を取りに行く描写の詩です。

『六三四の剣』のストーリーの本筋に
大きく関わるような部分ではないものの、
なぜか印象的でした。

(そして無性に読み返したくなったので、
ここ数日でおよそ20年振りに一気読みしていました。笑)

 

岩手県民にとって「宮沢賢治」の存在の大きさを
あらためて感じさせる機会となりました。

岩手県には個人的には特に所縁がないのですが、
「宮沢賢治」について調べているところですので、

しばらく宮沢賢治作品の投稿が続くかもしれません。
引き続き、よろしくお願い致します。

 

それでは、また。

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気

 

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