『1分で読書』で橋渡@穀雨

こんばんは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「穀雨

穀物を成長させる恵みの雨がもたらされる頃です。

 

読書というものは、
まさに乾いた土に水が染み込むような、
人間にとっては”恵み”そのもの、
というイメージが最近ますます増しています。

「知(智)」という”恵み”を「水」に例えるなら、
書籍は、知(智)の”泉”のようなものであり、
WEBは、それを広くまく雨のようでもあります。

”書籍”、すなわち
”知(智)を集積し体系化させたもの”は、
それをちゃんと享受することができれば
人生を豊かに満たしてしてくれますね。

ただし、自ら汲みに行かないといけません。
本屋に足を運んで、吟味して選び、時間と集中力を確保して、
その恵の知(智)を自分の頭の中に運び込む作業が必要です。

かなり骨が折れることも多いものです。

 

一方、”WEB”、すなわち
知(智)を細切れにして拡散しやすいように加工したものは、
適切な使い方をマスターすれば、
必要な情報を効率的に集められますね。

時には予想外の面白い情報に触れる機会も得られることも。

ただし、雨は当たりすぎると体を冷やします。

ネットにつないだ状態でぼーっとしていれば、
ついつい目を惹くキャッチーなタイトルにつられ、
どんどん次々と他の記事へと移ってしまいますね。

ネットサーフィンというのは言い得て妙です。
無駄な時間を過ごしただけ、という場合も心当たりがあります。

 

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本には本の、WEBにはWEBの、
特徴と、長所・短所があります。

筆者個人は、書籍の読書の方が好きですが、
インターネットの記事の恩恵を受けることもこれまで多々ありました。

しかも、社会人になってからの、とある数年間の時期、
ネットの文章ばかり毎日たくさん読む一方、
書籍を(まったく、ではないものの)ほとんど読まないことがありました。

それを自覚していない期間も長く続きましたが、
ある時ふと、やはり読書が楽しいと再認識して以来この数年、
再び本を意識的に多めに読書するようになりまた。

 

読書家である訪問者様には言うに及ばず、ですが、
情報量や、密度、エンタメ度などは、
「本」の方が「WEB」よりも高い、と感じます。

読書の楽しみ方や人生への活用の仕方は人それぞれです。
同じくネットの記事を効率的に活かす方法も様々あります。

 

筆者はその両者の両面性を認識した上で、
「本とWEBをつなぐこと」
すなわち、
書籍とネット記事の”良いとこ取り”
ができるような試みを考えたいです。

 

もしくは、
”本とWEBとの橋渡し”としても意識して、
この『1分で読書』の記事(ネット情報)を読んだことで、
紹介された書籍に興味を持ち、より深遠な本の中の世界への
道案内の役割が果たせたら喜ばしく思います。

筆者のWEB上のペンネームである「ブリッジライターNAO」
というのは、そんな意図を込めており、
当サイト『1分で読書』は、
その試みの1つとして取り組んでいます。

 

どのように機能し、どのような効果が発揮されるのか、
どう改善すれば、より訪問者様を満足させられるか、
気長に探求していければ、と思います。

(お気が向きましたら、コメントやメッセージなどで
フィードバックいただけると嬉しいです)

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気
「ブリッジライター」の由来(筆者のブログ)

 

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