『1分で読書』の傾向@啓蟄

こんばんは。
ブリッジライターNAOです。

本日は二十四節気の「啓蟄」。

冬の寒さから春の暖かさが感じられ、
地中で冬眠していた虫たちも地上に顔を出すような頃ということです。

※閉じこもっていたもの=蟄(ちつ)が、明らかになる=啓(ひらく)

 

というわけで、
当ブログ『1分で読書』も、始めて1ヶ月、
隠れていたものが少しずつ見えてきたように思います。

それはいくつかありますが、
今回の文章では2つだけ取り上げることに。

 

その1つは、「選書の傾向」です。

カテゴリーを見れば一目瞭然ですが、
この記事を書いている時点では
「自己啓発」がトップで、「ビジネス」「生活」が多くなっていますね。

次いで「サイエンス」「エコロジー」「農業」は自分の中でテーマですし、
「ライティング」は今の仕事にモロに関わるので、
これらもまだまだこれから増えていきそうです。

 

※ところで、カテゴリー(すなわち分類)よりも、
タグ(すなわち要素)の方が総合的に考えて重要だと思っているのですが、
その話は今回の主題ではないので別途いずれ書きます。

 

なるべく本のジャンルは選ばず、
ただ目に入った本を片っぱしから・・
という方針は貫いているつもりでも、
やはり筆者自身にもパーソナリティーがありますね。

その時に読みたい、読み返したい本を選んでしまいます。
それも無意識に。

この、「無意識」というのがなかなか良い感じでして、
「あの時期はそのテーマの本をたくさん読んでいて、
そういう時期だったんだなぁ」

と、それなりに時間が経ってから
このブログを全体的に振り返る際に、
取り組んでいたこと、考えていたことなど、
人生におけるステージとか大きな流れも見えてきそうで、
ちょっとワクワクしています^^

 

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さて、
隠れていたものが見えてきた2つ目は、

<この本から得られること><ハイライトフレーズ3選>の選択、
すなわち「着目点の偏り」です。

ここで書く内容については、
なるべく客観的にして、筆者の人格部分を消そう薄めよう、
とブログを開始した当初は考えていたのですが・・

それも難しいようです(笑)

やはりどうしても筆者
(=WEBライターをのんびりやっているブリッジライターNAOという壮年男性)
の好みが反映されてしまいますね。

今これを書いている時点で、
この「着目点の偏り」をしっかりは分析できていませんけど、
やはりライター目線というか、
「そもそもこの本は何を伝えたいのか?」
「どんな言葉の使い方をしていているのか?」
を意識しながら本を読んでいることに気が付きます。

これもただ読書だけしていては
自覚できていなかったので、
成果と言っても良いので、なんだかちょっと嬉しいですね。

それでは、引き続き見守っていただければと思います。

 

<参考サイト>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気

 

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