お気に入りの1冊をまとめて、500円ゲット!

『1分で読書』にご訪問いただきありがとうございます!

当サイトを管理・運営しております
ブリッジライターNAOこと、奥山直輝と申します。
(↑ウェブ上でのペンネームです)

この『1分で読書』というウェブサイトは、
「なるべく多くの本を、多くの方々に、
 ”短い時間”で、”全体”の”内容”を紹介する」

というコンセプトで運営しております。

 

今ご覧になっているこちらの記事では、
読書が好きで好きで、今までたくさん読んできて、
そしてこのサイトにもご興味を持っていただいたあなたに、

「『1分で読書』への投稿」をご案内するページとなっています。

1冊ご投稿いただくごとに、
お礼として500円分のアマゾンギフト券を贈呈いたします!

 

なお、投稿数に上限はありません。

ぜひ、あなたのお気に入りの本を好きなだけ、
内容を1分で読ませるこのフォーマットに沿ってご記入いただき、
多くの方々にその本の魅力を伝えてください!

 

投稿は下記のフォーマットからどうぞ。
※事前に《注意事項》をよくお読みください。

(下記のフォーマットが画面の関係で窮屈でしたら、こちらのリンクからどうぞ。
下記フォーマットとまったく同じ内容のグーグルフォームです。)
https://goo.gl/forms/dGCYKZfbByaPfnHn1

 

※このフォーマットの下に、
『1分で読書』を始めたきっかけや
込めている想いを、少し書いています。

 

 

『1分で読書』を立ち上げたのは2017年の立春。
それからちょうど1年、今この案内文を書いています。

このサイトを始めたきっかけは、
最初のうちは自分のためと、そして実は父のためでした。

2016年春に定年退職で仕事を引退した父は、
料理が趣味となってはいますが、
特に用事がないことが多い日々に退屈そうな様子。

僕と関心領域が近いと言えば近い(歴史やサイエンスなど)のですが、
とはいえ完全に一致するわけでもないので、
僕が読んで良かったと思う本を貸したいと思いました。
そしてそのテーマで議論できたらお互い楽しいだろう、と。

しかしただ本を「読め」と押し付けられるのは迷惑というもの。
何かのきっかけで読みたい!と思い、自分で手にした本以外は、
人はなかなか読まない(読めない)ものですね。
僕なんかは特にそうです。

どうにかうまい事言ったり長い話で強くオススメしなくても、
たった1分でその本の内容を伝えられないだろうか、
と考えて、この『1分で読書』の形式を練り上げました。

 

きっかけは「自分が読んだ本の内容を父に伝えたい」
というものでしたが、

しかしそもそも、このサイトように、
1冊の本の”全体”の”内容”を”簡潔”に伝えているものは
なかなか見当たらない、と気付きました。

「アマゾンレビュー」しかり、「読書メーター」しかり、
書いてあるのは読者の”個人的”な”感想”であり、
”内容”ではありません。

その他数多くの書評サイトも同様です。

もちろん稀には、
内容も分かるようなレビュー(書評)や、
とある本の内容を見やすく抜粋・編集したブログ記事もあります。
・・が、極々少数です。

 

「・・・ないならば、自分が作るか

という無謀なことを思いついてしまい、
無数に溢れる本の海に飛び込むのは無謀だとは知りつつも、
”自分のため”に、とりあえず始めてみました。

そして無謀と分かりきっている中、
1年継続してみて100冊弱のところまでは積み上げました。

もちろんまだまだ、無謀です。
はなから「何万冊もやってやる!」とは考えていません。

しかし、徐々に増えるアクセス数は、
まだ細々としたものでありますが、
このサイトの存在意義があるように思わせられます。

 

それならば、「何万冊もやってやる!」を、1人では挑めなくても、
このサイトを訪問していただいた読書家のあなたの協力が得られれば、
かなり高いところまで到れるのではないか、
と今は考えています。

これまでの1年は、自分1人で作った砂浜の上の砂の城です。
放っておけば波にさらわれ消えてしまいます。

しかしこれから、あなたの読書録も積み上げていただき、

サグラダファミリア」のように
「永遠に終わらないけど、日に日に荘厳になっていく」

そんな本のウェブサイトを、一緒に築いてみませんか?

 

あなたのご投稿、心よりお待ちしております!

 

 

2018年立春
ブリッジライターNAO

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